【コブクロ"風見鶏"】歌詞の意味や収録アルバムは?





2007年3月21日にリリースされた、コブクロ14枚目のシングル「蕾」のカップリング曲として収録されている「風見鶏」。
進研ゼミのCMソングにも起用された、当楽曲の歌詞の意味や収録アルバム、さらにおすすめの楽譜やギターコードついても紹介します。




■楽曲情報



・収録曲

1.蕾-つぼみ-
2. 彼方へ
3. 風見鶏
4. 蕾 (instrumental)
5. 彼方へ (instrumental)
6. 風見鶏 (instrumental)



・"風見鶏"の歌詞の意味、エピソードは?

ピアノのイントロが印象的な、優しくも力強い楽曲。
この曲は2006年の"way back to tomorrow"ツアーで歌うために作られました。風見鶏という言葉は普通、物や考えの例えとしてはあまりいい意味で使われる言葉ではありません。ころころと自分の意見を変えたり、相手に流されてしまったり、そんな時に使うことが多い言葉です。しかし、コブクロの楽曲においては全く逆の意味でこの"風見鶏"という言葉が使われています。

向かい風を探す風見鶏のように、真っ直ぐ時代と立ち向かい生きてゆきたい

小渕さんと黒田さん、2人で音楽をやろうと約束した、その時の気持ちを心に、自分たちに負けぬよう、常にしっかりと足元を見つめて、歩んでいきたい。
そんなコブクロの根本にある想いが込められています。

「風見鶏」の歌詞はこちらからご覧いただけます。



・収録アルバム一覧

「風見鶏」は以下のアルバムに収録されています。

▶ 5296 (2007.12.19)
▶︎ ALL SINGLS BEST2 (2012.09.05)





■「風見鶏」 楽譜の紹介

・おすすのピアノ楽譜

管理人がおすすめするのはピアノピースシリーズのこちら。
比較的原曲に近いアレンジになっていることが多いピースシリーズ。今回の楽曲「風見鶏」は、とても美しいバラード曲なので、ぜひピアノで弾いてみたい一曲といえるのではないでしょうか。ピアノソロ版と弾き語り版の両方の楽譜が収録されているので、目的に合わせて練習してみて下さい。


また、オンラインで楽譜が購入できる、ぷりんと楽譜もおすすめです。


グレードは中級ですが、とても美しいアレンジで個人的にお気に入りの楽譜です。ヨッシーさんが弾いているのをイメージしながら練習すると、上手に弾けそうですね。

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・おすすのギター楽譜

デビュー曲"YELL"から2009年発売のアルバム"CALLING"まで、カップリング曲までをも網羅した全98曲入りの楽譜集です。
ギターが弾けるコブクロファンなら是非チェックしておきたい一冊です。


なお、単品での楽譜をお探しの方にはぷりんと楽譜がおすすめです。
弾き語り用の楽譜で、グレードは中級となっています。

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また、コードのみが知りたい場合は、こちらのサイトでご覧いただけます。

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